登山でダイエットをする前に見直した方がいいあなたの6つの悪習

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天狗池

登山をしてダイエットをしようと考えていませんか?

 

結論。なんてスイートなんだ!甘いってことです。ただ山行けば痩せるなんてデンジャーな考え方です。山歩けば痩せるなんてのは幻想です。あり得ません。

 

そりゃ毎日、山行をしていればシェイプな体になっていく可能性が高いのですが、大体にして月に何度、登山をするのでしょう?月1や月2程度、5、6時間の山行をしたところで大して効果はありません。

 

人によっては登山で消費したカロリーは日常での食生活で簡単にカロリーオーバーしてしまうからです。

 

「人によっては」と書いたのは個人によって食事の嗜好や習慣が異なるからです。そして基礎代謝を上げるための基礎的な筋肉量が少ないからです。

 

筋トレの習慣(あるいはジョギングでもいい)がないこと、食生活を把握できていないこと。これが山に行っても痩せない原因ですね。

 

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山行って事故ってもいいことないぞ。天気が不安定で登山に行けない時の8つの過ごし方

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雨の五輪尾根

天気が悪いって分かっていても山って行きますか?

 

私は確実に好天に変わるって時以外は、不快になることが多いのでおとなしくしてることが多いです。そこでよくやるのがじっくり過ごす系の生活に切り替えることです。と同時に山に行った時にもプラスになるようなことをやっています。

 

天候不順で山に行けない時は、次回、山に行った時にプラスになるような行動(訓練)をやっておこうよ、というのが今回の記事です。

 

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危険は図に乗り始めた頃にやってくる。私が夏の山で滑落事故を起こしそうになった安易な行動

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7月の天気の悪い日の雪倉岳

あなたにも思い当たる節はありませんか?物事がうまく行く頃になると調子に乗っちゃうなんてことが。私も含めて、そんな節は誰もが一度や二度あるのではないでしょうか。

 

図に乗る、調子に乗る、有頂天になる、表現は違えど同じ意味合いですね。どの言葉で表現しても当てはまります。

 

私の場合、登山という枠で見るとこんな感じで調子に乗ってました。ある程度、経験も積んでたいぶ心に余裕がある時ですね。

 

・鍛えてるから体力がある。ごぼう抜きなんて楽勝だぜ
・あちこち行ってきた。こんな登山道なんて楽勝だぜ
・道具なんか頼らなくても何とかなる

 

そしてピンチな場面に自分が立つことになります。

 

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残雪期の樹林帯歩きでまとわりつくブヨから自然素材を使って身を守る方法

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広角レンズに写り込むブヨ

残雪期の登山と言えば初夏のような陽気の中、樹林帯歩きをすることが多いのではないでしょうか。そんな中、自分の身にまとわり付いてくるブヨに悩まされることも少なくありません。

 

豪雪地帯と呼ばれる地域の山では、残雪期になるとブヨが大量発生します。日本海側の山で広葉樹が多い場所に多い印象です。私自身、残雪期の雨飾山、火打山、鍋倉山、巻機山、守門岳などでブヨに悩まされてきました。

 

休憩しているとブヨが何匹も自分の身にまとわりついてきて、ブンブン目の前を飛び、タチが悪いことに人様の皮膚を噛んできます。ブヨに刺されると1週間ほど痒みがひきません。

 

写真を撮影しているとブヨがブンブン飛んでくるものですから、広角レンズを使っているとブヨまでが黒い点で写り込んでしまいます。こんな感じで3匹のブヨが写っています。あー、鬱陶しい!

広角レンズに写りこむブヨ

この登山者にとって忌々しいブヨの大群は何とからならないものなのでしょうか?

 

ブヨから身を守る方法は2つあります。

 

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睡眠不足の登山のツケは後半戦に忍び寄りあなたのパフォーマンスを30%低下させる

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書店に行くと山岳雑誌の種類の多さに感心します。「山と渓谷」、「岳人」、「ランドネ」、「JOY」、「PEAKS」、「ワンダフォーゲル」などなど盛大に並んでいます。今や20代半ば〜40代の女性たちが山の主役なんじゃないかと思えるくらい明るいイメージになりました。

 

山の中でも単独行の女性がテントを担いで歩いている姿を見かけるようになりました。価値観が変わりましたね。

 

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