10時間の登山にGlidecam(グライドカム)を持ち歩いたけど使わなかった話

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登山は不思議。いくらワークアウトをやっていても、時には自分の半分にも満たない筋力しかない人に置いてきぼりを食らったりたりします。暑さに対する耐性が弱いためバテてしまっているんですよね。

 

荷物22kg。トータルの行動時間10時間。標高差1500mの登山をしてきました。上高地から槍沢、天狗池を経由して大キレットの入り口、南岳へ至る片道22kmのコースです。

 

荷物には、3シーズンの二人用テント、寝袋、マット、防寒着、雨具、ザックカバー、ツェルト、下着、調理器具、つまみ、行動食、飲料水、ヘッドライト、S字フックや洗濯バサミなどの小物、一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ、アストロレーサー、フィルターやレリーズなどの備品、予備のバッテリー、三脚、Glidecam(グライドカム) HD 2000が入ってました。

 

ドラえもん状態ですね。

 

長時間の登山で重い荷物を担ぎながら登山道でジンバルを扱うのは困難

 槍沢

 

今回は開けた登山道でグライドカム HD2000に標準画角の単焦点レンズ(LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.)をつけたGX7で動画撮影をしようと考えておりました。

 

想定していた場所は槍沢。涸沢カールだけでなく槍沢のカール地形も開放的で動画撮影をしたら面白いだろうなぁ、と想像していました。

 

しかし、上高地を朝6時に出発しても槍沢に到達できるのはお昼の12時近くになります。この頃になると気温が上昇しているので、暑いったらありゃしないんです。槍沢は日差しを遮る場所もないですし。

 

そんなわけで、暑い、暑い、と言いながら歩いているのが精一杯という状況でした。そんな中、ザックからGlidecam(グライドカム) HD2000を取り出して、組み立てて、調整をして・・・というプロセスがとてつもなく面倒に思えました。これがジンバルを持って行ったのに使わなかった理由です。

 

暑さに対する防衛体力が低下している状況では、ジンバルを使う気力が起きないですね。やるなら手持ち撮影です。今回は動画撮影用としてザックに忍ばせていたGX7を出すのが面倒になり手持ち撮影すらやる気が起きませんでした。(泣)

 

ガレ場で重いザックを背負いながらジンバルを扱うのは危険が伴う

 ガレ場

 

ガレ場では身軽な格好でも常に足元に注意を払いながら歩くことになります。ドラえもんのポケットのようなザックを背負って歩いていたんじゃ尚更です。

 

とはいえ、絶景が広がっていたりして撮影したくなりますよね。ガレ場(もちろん安全を確保した上で)では三脚を立ててじっくりと撮影をするのが一番です。

 

こうしてじっくりと撮影するには、行動時間+余剰分の時間を確保できることが前提条件になります。午後2時から3時頃になると、雲が上がってきて雨に見舞われてしまう可能性もあるので行動時間のバッファは大事です。

 

今回は行動時間に目一杯費やしましたのでちょっと時間的ゆとりが足りなかったかな、って思います。

 

動画撮影をじっくりやるには行動時間+αの時間的ゆとりを確保することが肝心

槍ヶ岳

 

今回の登山は日程に対して目一杯の行動時間で組んだ山行でした。コースタイム10時間。時間的ゆとりを確保する方法はただ一つ。1日に10時間の行程を組むのではなく、2日間に分けて歩くことですね。あくまでも動画をきちんと撮影しようと思ったらけどね。

 

時間が取れなければ諦めて、登山の方を最優先にすることですね。

 

今回は一つ反省点があります。ジンバルを使わなくても、そんなにブレない動画を手持ちで撮影するチャンスがあったのではないか?ということです。

 

槍沢は広いです。広大な空間が広がっています。風景が広ければ動画撮影中に体の軸が多少ズレても、ブレブレな動画にはならないではないか?と今更ながら思います。持って行ったレンズはフルサイズで40mm相当ですが、広大な風景が広角レンズの代わりを果たしてくれたのではないか?と悔やんでおります。

 

この反省点を踏まえ、次回につなげていきます。

 

それでは。

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Glidecam(グライドカム)での撮影は高いスキルが必要だった!

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グライドカムで動画撮影をしながらちょっとした登山道を歩いてきました。結論を言うと、歩きながら動画を撮影する練習が必要です。

 

機械式のスタビライザー(ジンバル)での撮影をするなら編集ソフトは何を使おうか?なんて悩む前に、とにかく現場で手ブレを防ぐスキルを身につけることですね。スポーツと一緒でとにかく体で覚えるしかありません。

 

いやー、これって実際に使ってみないと体感できないですね。いかにスキルが必要かってことを。

 

Glidecam (グライドカム)HD 2000 にズームレンズを装着したミラーレス機で撮影練習

 

カメラはFull HD 60pまで動画撮影できるGX7(初代)、  レンズはフルサイズで24-100mm相当の焦点距離をカバーするオリンパスの  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mmの組み合わせをグライドカムに搭載しました。

 

総重量は1.9kgになりました。

 

このジンバル(グライドカム)を持ちながら歩く時間ですが、今回は最大で5分間まで手に持ったまま撮影しました。たかが2kg程度の重量でも前腕(特に腕橈骨筋)が疲れますね。保持する持久力と筋力を鍛えないとダメみたいです。

動画撮影で疲れにくい腕を作るハンマーカールの特殊なやり方

 

で、実際に撮影した動画です。ひどいブレですよ。こんな感じで1分から5分間の動画を17本撮影をしましたが、どれもこんな感じのクオリティでした。

 

下の動画は私のと比較すると別格。Canon EOS 70Dと凡庸なレンズをGlidecam HD 2000に搭載して撮影されています。動画の性能(フレームレート)GX7の方が上なのにこの動画の方が更に上のスペックに思えてしまいます。やっぱりスキルの差ですよ。

 

いかに5軸のブレを防ぐか

 

ブレには5種類あります。

・カメラのフロントとリアが前後にブレる(ピッチ)
・カメラの左右の両端が前後にブレる(ヨー)
・カメラが上下にブレる
・カメラが左右にスライドするようにブレる
・カメラが回転する(ローリング)

 

この中でも今回、一番感じたブレがピッチとローリングです。一つ考えられるが、グライドカムにつけるプレート(1つあたり120g)が足りないことではないか、ということです。

 

GX7 + 12-50mmだと重量が600gしかないためプレートをつけなくても調整がうまくいきました。しかし、プレートがない分、グライドカムの上部が歩く度に振動で遠心力に変わりブレたのではないかと予測しています。

 

次回はプレートを加えて検証してみます!

 

持ち方、歩き方が参考になる動画がありました。私も同じ持ち方をしていますが、どうしてもブレてしまいます。となると、歩き方が問題なのかもしれません。ザックを背負いながら動画を撮影をするにはどうやって歩いたらいいんだろう??

 

同じジンバルで、私が使ったカメラ機材よりも重い重量のカメラを載せて浮遊感のある動画を撮影をする人たちがいるんだから私も練習をすればできるハズ。

 

それでは。


Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GX7 ボディ

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動画撮影で疲れにくい腕を作るハンマーカールの特殊なやり方

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先日、Glidecam (グライドカム)HD 2000を購入した記事をご紹介しましたが、電動式の情報が多く散見されるということを言及しました。

 

ジンバル Glidecam(グライドカム)HD 2000をB&Hで購入

動画を始める!先ずは撮影用カメラよりもジンバルにお金をかけよう

 

日本で機械式のジンバル情報が少ない理由

 

Glidecam(グライドカム)は日本人よりも欧米人の方が使っていますね。日本語でスタビライザーやジンバルの情報を探すと圧倒的に電動式の情報が多かったんですよね。

 

なんで日本では機械式のジンバルの情報が少ないのかな?って考えてみると、欧米の方が動画撮影する人の絶対数が日本よりも多いこと、そして体力差なのではなかろうか?って思います。

 

ここでいう体力差とは根本的な筋力差のことを指しています。疲れるから電動式の方が便利という側面もあると思うんですよね。

 

まずはこの動画を観て下さい。Glidecamを持ちながら走ってますね。

 

使っているカメラはCanonのEOS 1DX系でしょうか? Glidecamとカメラを合わせて4kg以上の重量があるでしょうね。このくらいの動作ができるくらいの基礎的な体力を備えれば、電動式よりも機械式の方がいいんじゃないの?って思ってます。バッテリーに依存しないし、ソフトウェアで細かいパラメーターを触らなくてもいいし。

 

もちろん、ジンバルの持ち方や歩き方・走り方のテクニックも問われます。私自身、購入してから2度ほど外で練習をしてますがブレブレな動画を量産している状態です。

 

ハンマーカールのアイソメトリック・トレーニングで腕の筋力と持久力を強化

 

ハンマーカールは腕相撲の強化で取り入れられるワークアウトです。腕橈骨筋が使われるのは腕相撲だけじゃありません。動画撮影でとても大事になってくる筋肉になります。ジンバルの持ち方はハンマーカールのフォームと似ているからです。

 

一眼レフ +ジンバルの重量は2.2kgから3.0kgになります。この重量は小型のミラーレス(GX7+単焦点)から一眼レフ(K3 + 超広角レンズ)を想定しています。

 

ワークアウトをやっている人にとっては、軽い重量に感じるかもしれませんが、ずっとその重量を保持し続けるとなると話は別です。普段ワークアウトでやっているような反復動作とは異なる種類の筋肉の使い方をします。それは一定の力を発揮し続ける筋力と持久力です。

 

ジンバルを持ち続ける筋力を養うためには、アイソメトリック・トレーニングが有効的です。やり方は簡単です。

ハンマーカールのフォームで腕の角度を90度に保持(L字型)しそのまま静止するだけです。セットを重ねるごとに保持できる時間が減っていきます。

 

実際に私がやったワークアウトの内容です。使った重量は20kgです。ケトルベルにタオルに巻いたタオルを握ってひらすら耐えるだけです。

1セット目:20秒
2セット目:16秒
3セット目:10秒
4セット目:10秒

 

2018年1月現在、40秒以上、保持できるようになりました。

 

締めに、ジンバル+一眼レフを持って、長めのアイソメトリック・トレーニングを入れてもいいかもしれないですね。実際の重量で筋肉の持久力を鍛えるためです。

 

最初はゴムチューブや軽めのダンベルからスタートして下さい。あまり重い重量でスタートすると肘周りの筋肉を傷める可能性があるためです。

 

このワークアウトをやったら、力こぶ(上腕二頭筋)が少し筋肉痛になりましたね。腕橈骨筋以外はあまり使っている感じがしなかったのですが、上腕二頭筋も使っていたんですね。

 

アイソメトリック・トレーニングをやることにしたので上腕二頭筋の反復動作を伴ったワークアウトはやめることにしました。私は力こぶの形を作るよりも実用的な筋肉を作ることに注力します。力こぶ自体は懸垂でも使っているのでワークアウトの的を絞ることにしたのです。

 

目標は2分間、20kgのケトルベルを保持し続ける筋力と持久力を養うことです。ワークアウトの頻度は感覚的には2〜3日に一度の頻度でやればちょうどいいかなって感じです。

 

是非、トライしてみて下さい。

 

それでは。

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ジンバル Glidecam(グライドカム)HD 2000をB&Hで購入

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動画を本格的に撮影した人がない人にとって、手ブレを防ぐスタビライザーは何を選択していいのか全く見当がつきません。

 

そこでGoogles先生の力を借りるわけですが、日本語で検索をかけると似たような商品(つまり電動式)ばかり出てきて懐疑的になってしまいました。本当にこれだけなの?? そんなことないよね?って。

 

で、外国の人はどうしてるんだろう?って思って探してみたら動画を始める!先ずは撮影用カメラよりもジンバルにお金をかけようでもご紹介した通り、Glidecam(グライドカム)HD 2000を購入するきっかけとなった動画に出会いました。

 

Glidecam(グライドカム)HD 2000の情報を日本語で探すと驚くほど情報量が少ないんですよね。電動式のジンバルの情報量とは対比的です。

 

Amazonでレビューを見ても情報量が少ないうえに高いです。

GLIDECAM グライドカム HD2000 スタビライザーシステム 「並行輸入品」

 

ヤフオクも考えましたが、流通量が少ないのでいつ出てくるか分かりません。オークションに出てくるのを待っているだけで、この熱くなって着た気持ちがどこかに行ってしまいそうです。想った時が旬です。動くなら今です。「鉄は熱いうちに打て」と言うではないですか。

 

そこでAmazon USAを使うことにしました。レビュー件数も日本とは比較にならないくらい多いです。価格は日本の6割程度です。日本で購入すると9万円近くしますからね。

 

しかし、日本には出荷対応できないとのこと。お断りされてしまいました。残念・・・。

Glidecam HD 2000

 

そういうことで、初めてB & Hを利用することにしたのです。販売価格はAmazon USAと同じ469 ドルです。

 

先ずはB&Hに住所などの個人情報を登録します。

 

実際の購入画面です。DHLとFedexを選べたのですが、料金が安いFedexにしました。トータルの支払額は516ドルです。日本円では59,600円強でした。(2017年7月現在)。日本で購入するよりも3万円安いですね。

Glidecam2

 

ちなみに私はPayPalで決済をしました。PayPalを利用すると相手にクレジット情報を教えてなくても決済ができます。登録はPayPalの公式ページからできます。

 

決済をオーダーIDが確定したときの画面です。

Glidecam HD 2000

 

日曜日の午前中に注文を確定し、4日後の木曜・夕方に手元に商品が手元に届きました。はやっ!

 

実際に商品を開けてみるとベアリングからは少し油が滲み出て周囲に埃がついておりました。日本人のセンスとは違いますね。まぁ、不具合がなくきちんと使えれば文句は言いませんけど。

 

実際にカメラを装着した様子です。とりあえずK-3にSigmaの10-20mmの超広角レンズをつけてみました。

Glidecam HD 2000

 

それでは。

 

★手元に届いてから10日後、Fedexから関税の請求が来ました。2900円でしたー。

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一眼ムービーを始める!先ずは撮影用カメラよりもジンバルにお金をかけよう

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最近、動画に興味を持っております。これまでのタイムラプスの経験を転用できるのではないか?と目論んでおります。

 

ハッキリと申し上げてほとんど動画に関する知識はありません。今あるのはタイムラプスの延長線上にある断片的な知識と経験のみです。これからトライをしながらスキルを積み上げてきますよ。

 

なぜ一眼ムービーで動画をやりたいと思うのか?

 

YouTuberになりたいわけでも、何々しましたみたいな報告動画を作りたいわけでもありません。

 

タイムラプス用の撮影は定点撮影になりますので、特定の場所で滞在できるまとまった時間が必要です。1箇所に滞在するだけでなく、行動しながら何かやってみたいなって思い浮かんだのが動画でした。

 

なぜ動画なのか?というと、動画は行動中しながら撮影ができます。何か前向きなアグレッシブさを感じるのです。写真撮影やタイムラプスは撮影中のためにベストシーンが訪れるのを待つことがあります。風景が相手だと尚更ですね。待つだけでなく能動的に取り組めるのが動画かなって思いました。

 

記録動画ではなく何か訴求できるものを作ってみたいなぁ、なんて漠然と思っています。どんなものを?と問われても現時点では、何となくカッコいいモノ、と抽象的で漠然としたレベルでしか答えられません。

 

でも、何かやり始める時って「何となく」でいいと思ってます。このブログもそうだし。継続して書いていたら何となく書き方が分かってきたような気がします。

 

動画撮影はどんなカメラを使うのか

 

当然、動画を作るためには機材が必要になります。しかし、何の機材を揃えていいのかは手探り状態です。急いで4K対応の機材を購入する必要はないかなぁ、と思ってます。

 

もし購入するとしたら、EM-1 MK2、X-T2、GH4、GH5になると思います。特に4K60pに対応したGH4なんかは新品でも初値の約半額から6割程度の価格で購入できます。中古市場にも6万円代で出回っていて手を出しやすい価格になっていますね。

 

しかし、今今はFull HDの撮影でいいかなと思ってます。とりあえず今は手持ちのPanasonic のLUMIX GX7での撮影になります。現状でもFull HDのフレームレート60pで撮影できますしね。理由は「タイムラプスを作る私が考える4Kに対するFull HDの優位性」に書いたので読んでみてくださいね。

 → 2017年暮れにX-T2を購入。動画もこのカメラで運用していきます。

 

カメラよりもジンバルにお金をかけるべきではないのか?

 

気分が乗ったところで、張り切って撮影した動画がこれです!

 

ブレブレな動画ですねー。たとえ私がGH5やα7sIIを持ってみたところで、結果はきっと同じになります。一応手ブレ補正は付いてますけどね。

 

今回の動画撮影ではコンパクトなトラベラー三脚・ウルトレック45Lの脚を畳んで一脚のようにして、GX7+ 20mm/F1.7Ⅱ ASPHのレンズをつけて撮影しました。なぜそうしたのかというと、ウルトレッックを畳んで使えばスタビライザーのように使えるのではないかと考えたからです。

こんなイメージね

 

でも実際には甘かったです。ブレまくりです。やっぱりこりゃイカん!と思ってスタビライザーやジンバルのことを真面目に調べ出しました。

 

週末を使って朝から晩までネットと動画で色々とチェックしました。そこで見えてきたものは、ジンバルには電動式と機械式があるらしいということでした。それから価格も安くはないですね。大体5〜10万円くらいは見ておいた方が良さそうです。

 

三脚やレンズと同じで安価なものに手を出してしまったが為に、もっと良いものを新しく購入する羽目になるということほど無駄な出費はありません。ならば、きちんと製品の性質をきちんと見定めて最初からいいものを購入した方がいいですよ。

 

ジンバルのことを詳しく調べて行くと、PILOTFLYのH2-45という電動式のジンバルが目につきました。バッテリー込みの重量は1.2kg、最大荷重量は2.2kg、更にソフトウェアを使って動作を細かく設定できます。なんて便利なんだ!と思いました。

 

PILOTOFLY H2-45を使った動画を見ても浮遊感があり動きが滑らかです。私が撮影した動画とは雲底の差です。

 

他にも電動式のジンバルでは、Zhiyun Crane Mなどがありました。

 

でも調べるうちに違和感を感じました。それは日本語の情報ばかりにたどり着いてしまうことです。こんなに便利ならもっと世界中の人が情報発信をしていてもいいのではないかと思いました。カメラのレビューなんかは日本ブランドにも関わらず、海外からの情報発信が多いですよね。

 

もう一つ気になったことはバッテリーの問題です。旅行というよりも登山をしながら撮影してみたいなって考えているので、バッテリーに依存したくないと思いました。バッテリーが切れたらただのお荷物ですからね。

 

そこで、もっと違うアプローチで情報を探すことにしました。それはジンバルを持ちながら縦走レベルのトレッキングをしている人を探すことです。

 

いました! 

 

バックパックの荷物25kgです。お!これなら俺も背負っている重量じゃん!って共感しましたよ。ドーリーやドローンの他、機械式のジンバルを持ち歩いていました。それはGlidecam (グライドカム)HD-2000です。

 

動画の中では「登山での使用は危険」ということにも言及されています。が、細い稜線や岩場で使用しなければ使えそうだなって感じました。

 

気になってGlidecam HD-2000の情報を調べると、じゃんじゃん情報が出てきました!ビビッ!ときましたね。これです!これ!使っている人、沢山いるじゃん。購入すべきものはこれ!と決めました。

 

作例です。カメラは7Dを使っています。古い機種ですよね。手ぶれ補正なんかついてませんし、4Kなんて搭載していません。フレームレートはFull HDの30p止まりです。それでもグライドカムを使ってこんなクオリティの動画を作れてしまうんですね。

 

で、早速購入して手元に届きましたので、またレポートしたいと思います。
ジンバル Glidecam(グライドカム)HD 2000をB&Hで購入

 

それでは。

 

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