ワークアウト時短。部屋の断捨離をしてチンニングスタンドを導入しプランを練る話

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チンニングスタンドLE-VKR02

今まで避けていたチンニングスタンド を導入しました。理由はワークアウトにかける時短をし、日常生活における睡眠時間を増やすためです。

 

最近、睡眠負債という言葉が流行っていますよね。実のところ私も該当してるのではないかと考えています。特にグリーンシーズンは。ひょっとして命まで削る行為をやっているのではないかと思っています。

 

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自重 VS ウェイトという議論はナンセンス。3つの神器で解決するハイブリッドワークアウト

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140kgのバーベル

カリセニクス(自重系の筋トレ)とウェイトトレーニングのどちらがいいんだ?という意見があります。個人的にはこのどちらが優れているという視点はナンセンスだと思っています。

 

究極はカリセニクス、バーベル、ケトルベルのワークアウトを併用することです。しかし、環境の都合上、ウェイトトレをやりたいけどできない人もいると思います。

 

どれも利点と欠点があるわけですが、ちょっとした工夫と少しの器具があればウェイト(特に施設にあるバーベルのことを指している)並みに高い負荷でワークアウトができるのがカリセニクスの魅力でもあります。

 

ここで指しているのは単に自重だけでなく加重、あるいは高い負荷での動作を含めたハイブリッド自重系ワークアウト指しています。

 

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山歩きで体重が減る!を防止するために自家製ピーナッツバターを作ってみた

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落花生(ピーナッツ)から作った自家製バタピー

登山をしていて困るなぁと思うのが体重の維持。テント泊の装備でガンガン歩くと相当なカロリーを消費してしまいます。行動中に消費したカロリーを補うのは内臓の処理能力から考えても無理なので、下山してから数日越しで失ったカロリーを補給するようにしています。

 

カロリーを補給するには炭水化物を中心にライスやパスタなどを多く食べることになります。そこで問題になるのが内臓への負担。多くの食べ物を入れる度に内臓がフル回転し続けます。

 

この状況が毎週のように続くとどうなるのか?

 

内臓の疲労が表面化してきます。眠くなりやすい、集中力が落ちる、モチベーションが上がらない、口内炎ができる、免疫力が低下して体調を崩しやすくなるなどなどです。こんな時は食事を意図的に抜いて内臓を休めるのですが、体重まで低下しがちになります。

 

内臓に大きな負担をかけずにカロリーを摂取するにはどうしたらいいのでしょうか。それは良質な脂質を消化しやすい形で摂取することです。オリーブオイル、ミキサーで砕いたナッツなどをスムージーで飲むなどです。でも、これだけじゃ味気ない。

 

ということで、ピーナッツバターを自分で作ってみました。

 

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プラントベースの手軽なプロテイン食。レンズ豆とトマトと玉ねぎの煮込み料理

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プラントベースで手軽にタンパク質を摂ろうとして思いつくメニューは何でしょうか?麻婆豆腐、湯豆腐、大豆の煮込みetc….

 

意外とプラントベースを主体としたタンパク質豊富なメニューって限られてるんですよね。基本的には大豆由来の食品が中心になりますし。そこで海外のビーガンアスリート間でも取り入れられているレンズ豆を使うことにしました。

 

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1日10分から20分。自転車やランをせずに登山の心肺機能を強化する2つの手法

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よく登山のために心肺機能を鍛える方法として取り入れられているのが、自転車(ロード)に乗ったりランをすることです。しかし、環境上の都合や個人の趣向で手を出しづらいと感じている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

以前、ロードには乗っていたのですが、あまり好きになれず今はやってません。

 

なぜ、ロードがあまり好きになれなかったのか?それは車道を走るからです。車が走る道路を走ることにストレスを感じます。走行していれば後方から来た車は避けてくれますが、こっちは気を遣います。小さなストレスはやがて肥大化していきます。そんな理由でロードからフェートアウトしていきました。

 

じゃぁ、ランニングをしているのかというと「ノー」です。これも好きになれません。なんでかな?

 

では、どうやって心肺機能を維持、あるいは向上させようと努力をしているのでしょうか。ザックリ言うと下半身系の筋トレと、バリスティック系(反動と使った動作)の運動を反復させることで、心肺のワークアウトも兼ねています。あとは月に3〜4回やる登山でも心肺機能を使っています。

 

人によって手法は色々とあると思います。万人に適合する方法なんてありません。やはり自分で色々やって試していくのが一番でしょう。今回は私が登山の心肺機能を強化するために実践している手法をご紹介します。

 

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