キットレンズでOK。STAR TRAIL(スタートレイル)を簡単に撮影する方法

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スタートレイルを作るのに高級機材が必要だなんて思ってませんか?

 

あなたの保有機材がエントリー機だからと言って諦める必要はありません。明るいレンズも必要ないしフルサイズ搭載機も必要ないんですよ。

 

冒頭に載せた写真ですが、K-30(つまりエントリー機)と30年前のオールドレンズでこの絵を作りました。どこのカメラメーカーでも基本は同じです。インターバル撮影機能がついていればOKです。

 

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比較明撮影で星の軌跡をタイムラプスで表現する方法

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ガシガシ山の中を縦走するもいいですが、拠点を定めて撮影に専念するのも悪くないですね。何よりテント場でまったりとした時間を過ごしながら、じっくりとカメラ遊びができます。(笑)

 

ということで、白馬大池で張り込み撮影をしてみました。主にタイムラプス用の撮影がメインです。1日半で1800枚ほどの素材を手に入れました。

 

ちょくちょく集めている素材は今冬に作品に昇華させたいと考えています。が!登山やワークアウトでまとまった編集時間がサッパリ取れてません!

 

今回はその中の比較明撮影のご紹介をします。

 

白馬大池でインターバル撮影をしながら星の軌跡をコンポジット化する

 

時間を追うごとに星の軌跡が動いていく様子を撮影してみました。

※BGMありなので音量にご注意ください

 

カメラの設定

絞り:F4
シャッタースピード:20秒
ISO感度:3200
測光方式:中央測光
ホワイトバランス:色温度をマニュアルで3500に設定
シーン:晴れ
その他設定:手ブレ補正、レンズ補正、ノイズリダクションなどはOFF
撮影間隔:30秒

 

撮影時の条件

撮影枚数:360枚
撮影時間:3時間(AM2:00〜AM5:00)
天候:快晴
気温:−2℃

 

使用機材

SIGMAの10-20mmのレンズを着けたK-3をBefreeにセットして10mm側で撮影をしました。

 

カメラはK-3を使用

K-3が全天候型に耐えうる性能があるかどうかはさておき、快晴の寒冷地帯(−2℃)の環境ではバッテリー1台で問題なく3時間の連続撮影(360枚)を余裕でこなしました。陽が差し込んだ頃、更に240枚のインターバル撮影も行っています。合計600枚。それでもまだバッテリー残量があります。今、心が動きかけているFUJIFIMのX-T2やX-PRO2では無理ですね。X-T2ならバッテリグリップが必要になります。

 

K-3系の利点はカメラボディ内で比較明撮影をしたデータを加算していくことができることです。撮影したデータをソフトを使って合成をする必要がありません。広角レンズのラインアップの少なさえクリアできれば、APS-C機としては星景撮影をするのに最強の機材になり得るでしょうね。

 

PENTAX デジタル一眼レフK-3

PENTAX デジタル一眼レフ K-3II

 

レンズはSIGMAの超広角レンズを使用

 

SIGMAの10-20mm(F4)のレンズ、日中でも露出を+0.7くらいにしないと暗く写ってしまうという癖があるものの、描写力は高いと感じています。たまにハッ!とするくらいシャープでキレキレな絵を叩き出してくれるんですよね。特に近くにある対象物を被写体とし、その背景の広がりを切り取るときに感じます。広角側はDA16-85mmでも対応できるから手放そうと思っていてもなかなか手放せてません。使用頻度は少ないんですけどね。

 

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F4-5.6 EX DC ペンタックス用

 

マンフロットのトラベラー三脚Befreeのカーボンに1.3kgのカメラ+レンズを着けて撮影

1枚ごとに写真撮影をするならシビアになる必要がありませんが、360枚の撮影を3時間かけてやるとなると、絶対に風によるブレだけは回避しなければなりません。ブレたら連続撮影をした写真データが台無しです。

 

ブレを回避するためにやったこと。

・脚は一番広くする
・脚は2段目までしか伸ばさない
・センターポールは伸ばさない
・1kgの重りをぶら下げる

 

耐重量は4kg。重りとカメラを合わせても2.3kgなので仕様上ではまだ1.7kgの余裕があります。この設定でカメラ上端部までの高さはおおよそ1mになります。この設定なら強風でもない限り実用範囲内です。

 

カーボンなので軽量(1.1kg)です。気軽に持ち運びしやすいってのは大事。三脚を持ち運ぶためにわざわざサブザックを用意して背負って行くなんてことはしたくないですね。

 

欠点は付属の自由雲台が使いずらいこと。クイックシューは付いているけどカメラの脱着がシームレスじゃないです。雲台の変更は要検討です。

 

Manfrotto コンパクト三脚 Befree カーボンファイバー

 

さて、Befreeにはフックがついてないないのにどうやって1kgの重りをぶら下げたか?
詳細は↓の記事をご参照ください。

トラベラー三脚に1kgの重りを吊るし耐風チェック!

 

対抗馬となる三脚にベルボンのUltrek45Lがあります。コンパクトに折り畳めるという点ではUltrekはとてもいいですよ。ザックの中にすっぽりと治りますからね。しかし、脚が細いので伸ばし切ってしまうと心許ないんですよね。Ultrek45Lは6段まで脚を伸ばせますが、タイムラプスで撮影するなら実用上の高さは脚を1段か2段伸ばしたくらいが限度かなって思います。

Velbon 三脚 ウルトラロック ULTREK 45L 6段 小型 3Way雲台付

 

テスト撮影にレリーズは必須

星空のインターバル撮影をする前は必ずテスト撮影が必要です。一旦、撮影を開始してしまったら止め時間が勿体無いです。時間は刻々と過ぎ去っていきます。その時間を無駄にしないためにもセッティングは完璧に済ませておきましょう。

 

テスト撮影で役立つのがレリーズ。やることは、構図の確認、シャッタースピードとISO感度の調整です。レリーズがあるとシャッターボタンを押した時のブレ発生を回避できます。K3系にはシャッターボタンを押してから2秒後や12秒後にシャッターを切る機能があるのですが、これもフレキシブルに設定をするには無駄な時間になります。

 

PENTAX ケーブルスイッチ CS-205

 

SDカードは転送速度が速いものを選択する

星空を1枚ずづつ撮影をするなら、SDカードの転送速度はあまり気にしなくていいのですが、インターバル撮影をするとなると話は別です。転送速度が速いSDカードを準備しましょう!

 

例えば、13秒のシャッタースピードで20秒ごとにインターバル撮影をすると、次のシャッターを切るまでに7秒間です。かなり余裕がある間隔ですが、転送速度が遅いSDカードを使うとフリーズしてしまうこともあります。

 

Transcend SDXCカード 64GB Class10 UHS-I対応 (最大転送速度90MB/s)

 

以上、実際に撮影した機材とセッティングでした。

 

それでは。

 

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【タイムラプス】APS-C機・ISO6400で撮影した星景写真をノイズレタッチしてみた

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夜空のライムラプスを作るときは、日中の撮影よりもハードルが一気に高くなります。それは、インターバル撮影をするまとまった時間を確保することです。

 

星空のタイムラプス作りはまとまった時間が必要

 

例えば24fpsのフレームレートで10秒間の動画を作るためには、240枚の画像データが必要です。これだけのデータ量を確保するにはどれだけの時間が必要になるでしょうか?

 

日中なら8分で手に入ります。

・ISO感度は100
・シャッタースピードは1/30〜1/60(ND16 フィルターを装着)
・絞りはF8.0〜
・撮影間隔は2秒ごと(1分間に30枚)

 

ところが夜になると240枚のデータを得るのに2時間40分かかります。構図の決定やセッティングなども含めると3時間は欲しいですね。

・ISO感度は1600
・シャッタースピードは30秒
・絞りはF4.0(APS-C専用のSigmaの超広角レンズの解放値)
・撮影間隔は40秒ごと(2分間に3枚)

 

2400万画素のAPS-C機の場合、ISO感度は1600くらいまで許容範囲になりますね。これ以上あげるとノイズが目立ちます。ということで、シャッター速度をマニュアルで設定できる最大値にせざる得ません。自ずと撮影間隔が決まってきます。

 

そのような事情からカメラに張り付く時間が確保できないと星空のタイムラプス撮影は難しくなります。加えて撮影地まで行く時間、機材の準備も必要になります。それだけ頑張っても得られる動画はたったの10秒です。

 

3時間も撮影に費やしているのにたったの10秒しか動画が作れない! カメラ1台でもっと素材を増やすにはISO感度を上げるほかない

 

せっかく撮影地まで行ったのに入手できる素材が少ないという悩みがありますね。山なら尚更です。持っていける機材にも制約がありますからね。

 

カメラ1台でこの問題を解決する方法はただ1つ。ISO感度を高くして時間あたりの撮影枚数を増やす、です。

 

ということで実際にやった結果です。

・ISO感度は6400
・シャッタースピードは13秒
・絞りはF4.0(APS-C専用のSigmaの超広角レンズの解放値)
・撮影間隔は20秒ごと(1分間に3枚)

 

この設定値で450枚のデータを2時間30分の撮影で入手しました。フレームレートが24fpsなら450枚のデータで18秒強の動画が作れます。動画の時間を長く作ることができれば、前後の不要なシーンをカット編集をしやすくなります。データが多いことに越したことはありません。

 

問題点があります。APS-C機でISO感度を6400まであげて撮影するとノイズがヒドいです。この問題をどうやって乗り切るのか?

 

ソフト編集です。

 

Lightroomでノイズ除去編集をやるとどうなるのか?

 

先ずは撮影時の生データ

 

次にLightroomで自動補正をかけたデータ。ノイズが目立ちます。

 

Lightroomでノイズ除去をやり、更に明るさやシャドウなどのパラメータも調整したデータ。

 

そしてこのパラメータを450枚のデータに適用し、タイムラプス動画にしたものがこれです。

 
 

どうでしょう? APS-C機のカメラでISO6400まで上げて撮影をするとノイズがひどくなります。でも、Lightroomで補正をかけたら見栄えがよくなりましたね。

 

 イメージセンサーの高感度耐性とAPS-C機のレンズに限界を感じている方は、Lightroomでノイズ除去をお試しになるといいですよ。

Adobe Creative Cloud フォトプラン(Photoshop+Lightroom)

 

それでは。

 
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【タイムラプス】数百枚の画像に写ったゴミを5分で一括除去する方法

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一眼レフでレンズ交換をすると、イメージセンサーにゴミが付着してしまうことってありますよね。

 

明るめの風景をパンフォーカスで撮影をして、いざ、写真をパソコンで確認をすると泣きたくなってしまうことってありません?

 

当記事では、黒斑点が写り込んでいる240枚の画像をLightroomを使って一括で綺麗に除去する方法をご紹介します。

 

やることは単純です。Lightroomのスポット修正ツールでゴミが写り込んでいる場所を選択し、周囲の色と馴染ませるだけです。修正 → 調整 → 修正を2、3回繰り返すだけです。慣れれば5分程度あればできるようになりますよ。

 

内容

  • イメージセンサーにゴミが付着したときに出力される画像データ
  • Lightroomでイメージセンサーに写り込んだゴミを一括で除去する方法

 

イメージセンサーにゴミが付着したときに出力される画像データ

 

センサーにゴミが付着していると、撮影した写真データにゴミが写ってちゃってるんですよねー。あんなに気をつけてレンズを交換したのに何でだよ!ってなります。

 

そうそう、こんなやつです。 ↓

ゴミが写り込んだ画像

 

タイムラプスでは、RAWファイルも編集して非現実的な世界観をより一層引き立たせたいですよね。当然、RAWファイルを弄ります。そんなとき、このゴミが忌々しい存在となります。

 

ちょっとでもRAW画像を弄ると、ゴミがより一層目立ちます。てかセンサーにこんなにゴミがついていたのか!?

かすみの除去を実行するとゴミ

 

タイムラプス動画では数百枚の写真を撮影します。イメージセンサーにゴミが付着したままだと、全ての写真にゴミが写り込んしまいます。泣きたくなるぜ。

 

タイムラプスでは自然の変化を通じた時間の流れを捉える手法なので、風景撮影と同様に絞り値を大きくし、パンフォーカスで撮影をします。写真データとしてパソコンの画面で見たときに、センサーに付着したゴミが黒い斑点が写り込んでしまうというわけです。

 

さっきのRAWファイルをそのまま動画にしてみました(BGMなし)。黒斑点が写っている動画は美しくないなぁ。

 

Lightroomでイメージセンサーに写り込んだゴミを一括で除去する方法

 

右ペインから「スポット修正ツール」を選択します。

修正ツールを選択

 

「スポットを可視化」にチェックを入れると、画像が反転します。画像のコントラストのしきい値はスライダーで調整してください。赤丸印の中にある白い斑点がセンサーに写り込んでいるゴミです。

スポットを可視化

 

じゃじゃんゴミと思われる箇所を選択していきましょう。パラメータの設定は、サイズが74、ぼかしが0、不透明度は100に設定しました。完了を選択します。

 

補足説明をします。白丸矢印の根元は、ゴミを除去したい場所をぼかすために使うエリアです。それからスポット修正で選択した箇所は削除することもできます。

Lightroomでゴミを除去

 

どうでしょう? だいぶ黒い斑点が消えましたね。

スポット修正ツールを適用後

 

まだやることがあります。出力したい絵になるよう各パラメーターを設定していきましょう。その上で、まだゴミがあるかどうかを確認します。もしまだゴミがあれば同じ手順でスポット修正ツールでゴミを除去しましょう。

 

このまま「同期」をすれば240枚全ての画像の黒斑点が消えるハズです。黒斑点はどの画像データで見ても必ず同じ箇所にありますので、一括で同期しちゃえばいいんです。

スポット修正ツールを適用し同期をする

 

同期が完了しました。

同期が完了

 

さぁ、これを書き出して動画化をするぞ! ちょっと待ってください。今度は240枚の画像にまだゴミの写り込みがないかどか、ざっとチェックしましょう。

 

先頭の画像を選択して、→キーを押下するか、タッチパッドでスワイプをして画像を遷移させていきます。動画化したときのイメージこれでわかります。

 

あった!まだゴミがありましたね。山の部分に雲が掛かったら、見えなかったゴミが出てきました。

再びゴミ発見

 

これも同じく修正ツールでゴミを除去しましょう。

再びゴミ発見を修正する

分かりにくかったらスポットを可視化して画像を反転させてやってみてください。ちなみに無数の白い丸印は、すでに修復ツールで選択してきた箇所です。

 

今度はどうでしょう? お!よさそうですね。また同期をしましょう。先ほどまで修正に加え、今回の修正分が240枚の画像に適用されます。

スポット修正ツールを再び適用後

 

こうして出来上がったタイムラプス動画がこれです! 三脚ブレはご愛嬌ということで(笑)。

 

それでは。


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【タイムラプス】ドーリー不要!Photoshopでパン効果を出す方法

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ドーリーを使えばパン効果を簡単に出すことができます。

 

ドーリーを山に持って行けたら・・・と思うものの、お荷物になってしまうことが容易に想像がつきます。

 

そんなときは、Photoshopを使ってパン効果をつけてみましょう!というが今回の記事の趣旨です。

 

内容

  • 動画にパン効果を出す手順
  • 実際にできた動画(パン効果)
  • 撮影は超広角レンズがオススメである理由
 

動画にパン効果を出す手順

 

①すでに作った動画を読み込みます。

ファイルを読み込む方法は【タイムラプス】写真データをPhotoshopで動画化する方法の「④Photoshopで開くを選択する」を参照して下さい。(動画でも静止画でも同じ手順です。)

Photpshopで動画を読み込む

 

② 一番上のメニューから[イメージ]  − [カンバスサイズ]で動画を選択します。

パン効果を設定するためにカンバスサイズを選択する

 

では、実際にカンバスサイズを設定します。「変更後のファイルサイズの幅と高さ」は、pixcelを選択しておきましょう。

カンバスサイズを指定する

 

[OK] を選択すると、下の画像が表示されるので、[続行]を選択します。

 

元の動画サイズは、2560px  ×  1702pxでした。なぜ、このサイズを1920px  × 1080pxにするのか?

 

変更後のサイズ指定値は重要ではありません。ここで重要なのは「元の動画サイズより小さいサイズで指定する」ことです。

 

何をしているのかと言うと、クロップした画像をディスプレイ上で拡大表示しています。コンデジで言うデジタルズームと同じことをしています。つまり、画像を引き延ばしています。

 

なぜか? 拡大した画像の上を擬似的にパン効果によって移動させるためです。

 

こんな感じですね。

 

画像を引き延ばしたからと言って、大きく画質が崩れるわけではありません。

 

撮影時の画像は2400万画素です。そのRAWファイルをjpegで書き出したサイズ(2560px  × 1702px)は430万画素です。更にその画像を207万画素で、同じ画面サイズで見えるようにしています。

 

207万画素は、FullHDのテレビの解像度に相当します。最近は4K解像度のテレビやモニターにシフトしつつありますが、207万画素の画面は、パソコンやスマホで見ても違和感なく見れる解像度です。画像を引き延ばした結果、ちょうどFullHDの画面と等倍の大きさくらいにしかならないのです。

 

③右ペインの「レイヤー1」の上で右クリックをし、「スマートオブジェクトへ変換」を選択しましょう。

 

④「レイヤー1」の背景色が紫色に変わります。

引き続いて「レイヤー1」BOXの右上にある三角矢印を選択し、[モーション]画面を表示させます。

 

⑤「パン」を選択し、任意の数値を入力します。

パンを選択

 

⑥再生ボタンを押し、動画の出来栄えを確認してみましょう。

動画を再生して出来栄えを確認する

 

後は書き出しすればOKです。

 

【タイムラプス】写真データをPhotoshopで動画化する方法の「⑧Photoshopで [書き出し] -> [ビデオをレンダリング] を選択します。」を参考にしてください。

 

実際にできた動画(パン効果)

 

この動画では左下に向かって少しずつ構図が動いていきます。17秒(BGMなし)の動画となります。

 

ついでに素の動画も載せましょう。こちらはパン効果をつけていません。

 

実はこのタイムラプスを製作する前の元画像は、もっと暗くてノイジーでした。詳細はノイズだらけの星景写真をLightroomでレタッチする方法をご参照ください。

 

 

撮影は超広角レンズがオススメである理由

 

ソフトを使ってパン効果を作るなら、絶対に超広角レンズがオススメです。

 

パン効果を得るためには、広い範囲を映像して映し出す必要があるからです。画角が広ければ広いほど編集をしやすくなります。

 

今回の動画では、10mmの画角(フルサイズで15mm相当)のレンズを使って撮影しています。ぜひ挑戦してみてくださいね〜。

 

それでは。


<使用したレンズとソフト>

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F4-5.6 APS-C専用

 

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